扇子

京都の老舗で「扇子」のお誂え~「宮脇賣扇庵」「白竹堂」

京都は三条通を一本南の六角通。
この六角通の付近にある、宮脇賣扇庵と白竹堂は、それぞれ扇子のお店として江戸時代から続く老舗です。お店の雰囲気はそれぞれに違うので、それもまた訪れる楽しみに。

扇子

【宮脇賣扇庵のご紹介】

宮脇賣扇庵は六角通と、南北を走る富小路通との交差点を東へ少し行った通り沿いにあります。
お店の前には床几が置かれ、なんとも風情があり、さすが京都だなと感じさせる店構えです。
ディスプレイも、季節を感じさせる扇子が置かれ、訪れるごとに楽しみがあります。
宮脇賣扇庵のお扇子は「京扇子」といわれるものです。

扇子

これは、『京都扇子団扇商工協同組合』の組合員であることと、扇面・扇骨・仕上げ加工まで国内生産したものだけがつけられる名前です。
ほぼすべての商品が自社で製造販売され、日本舞踊などで使う舞扇や、夏扇、宮中で用いられた木製の桧扇や玄関などに飾るための装飾用の飾扇など、あらゆる扇子がそろっています。
また、お店には京都画壇の巨匠48画伯による天井画を始め、著名な作家の作品が置かれていることもあり、買い物をする場所というだけでなく、美術館のような存在でもあります。

【敷居が高そう? いえいえ、そんなことありません】

宮脇賣扇庵に限らず、照明が暗めで、お店の中に入るのがためらわれることってありますよね。
百貨店でもブランドのお店に入るのは、服装が気になったり、少し勇気がいることもあると思います。京都では、特に歴史あるお店でそんな雰囲気だと、敷居が高そうに思えて遠慮してしまうこともありがちです。

でも実は、意外と入ってしまえば大丈夫。
普段行くお店となんにも変わりはありません。
むしろ、宮脇賣扇庵のような扇子の専門店だと、その道のプロですから相談もしやすいし、私たちがほしいと思っているものを提供してくれる率が高まると思います。
それに、買わずに相談だけして帰るというのも全然OK。
押し売りされるということもほとんどありません。
京都にはいろんな専門店がいくつもありますが、このことは共通していえることだと思います。

【宮脇賣扇庵でお扇子をオーダーする】

宮脇賣扇庵で扇子のオーダーメイドをしたいときや、名前を入れたいときは、直接店舗に行くか、電話で注文するかになります。
オンラインショップはありますが、こちらは掲載商品のみの販売となっておりオーダーメイドはできません。

扇子
直接店舗に行くことが出来ない時は、一度連絡してみましょう。
その際は、平日の9時~17時に連絡がつくお電話番号をお知らせします。
そして後日、営業担当者の方からご連絡いただける、という形になります。
もし急いで作りたい時は、京都本店に連絡しましょう。

■宮脇賣扇庵の基本情報
●京都本店
・住所:〒604-8073 京都市中京区六角通富小路東入ル 大黒町80-3
・TEL:075-221-0181(代表)
・FAX:075-221-0439
・営業時間: 9:00~18:00( 夏期は19:00まで )
・定休日: 無休(ただし年末年始を除く )
・アクセス:京都市営地下鉄烏丸線・東西線「烏丸御池駅」下車 徒歩 約7分
京都市営地下鉄烏丸線「四条駅」下車 徒歩 約10分
阪急京都線「烏丸駅」下車 徒歩 約10分
阪急京都線「河原町駅」下車 徒歩 約10分
京都駅よりタクシーで約20分
●東京支店
・住所:〒104-0061 東京都中央区銀座8-12-13 豊川ビル1階
・TEL:03-5565-1528
・FAX:03-5565-1529
・営業時間 : 10:00~18:00
・定休日 : 無休(ただしお盆・年末年始を除く )
●公式HP: http://www.baisenan.co.jp/

【白竹堂のご紹介】

続いて、宮脇賣扇庵から六角通を一本東へ、麩屋町通の交差点を北へ上ったところにあるのが白竹堂本店です。
白竹堂は寺町三条や八坂の塔付近にもお店がありますので、観光のプランに合わせて訪れることが出来そうですね。
本店の店構えは、モダンな町家風。お扇子以外にも手ぬぐいやポーチが置かれたりしていて、お土産物を見るのにもいいかもしれません。

白竹堂も京扇子を作られています。紙扇や伝統的な檜扇まで、探している素材のものが見つかると思います。
そして、さらに白竹堂ではそのような伝統的なお扇子から、現代でも使いやすいレースを使った扇子や、ラインストーンを取り入れるなど、モダンで洋服にも合わせやすいお扇子を作られているのが特徴的です。
お扇子を気軽に取り入れられそうですね。

【白竹堂でお扇子をオーダーする】

白竹堂でオリジナルのお扇子をオーダーメイドしたいときは、公式サイトからメールで問い合わせることが出来ます。たとえば、紙扇子であれば、その地紙に直接絵柄を書いたり、印刷したりということを相談できます。また生地扇子の場合も、それらを持ち込んで仕上げたり、プリントしたりといった手法を取ることが出来ます。
価格の例として、紙扇子の地紙に直接絵柄を書きこむ方法であれば、1本あたり地紙代+仕上げ代=2,860円+税(送料別)となります。(10本以上からは、1本あたり 地紙代+仕上げ代=1,265円+税)

★白竹堂のオリジナル扇子のお問合せはコチラ↓↓↓
株式会社山岡白竹堂 特販部
京都市中京区麩屋町通六角上ル白壁町448番地
TEL:075-221-1206  FAX:075-221-2759
original@hakuchikudo.co.jp・

■白竹堂の基本情報
●本店
・住所:〒604-8075 京都市中京区麩屋町通六角上ル白壁町448番地
・TEL:075-221-1341
・FAX:075-221-2759
・営業時間:10:00~18:00(5~8月は10:00~19:00)
・定休日:水曜(5~8月は無休)
・アクセス:京阪「三条駅」から徒歩10分
阪急「河原町駅」11番出口から徒歩10分
地下鉄東西線「京都市役所前駅」から徒歩7分
(※ 駐車場あり)
●綾扇-八坂の塔店
・住所:〒605-0853 京都市東山区八坂塔之下星野町87-7
・TEL:075-525-1241
・FAX:075-525-1241
・営業時間:10:00~18:00(5~8月:10:00~19:00)
・定休日:不定休
・アクセス:京都市営バス「清水道」バス停下車、徒歩約5分

●喚風-三条寺町店
・住所:〒604-8071 京都市中京区三条通寺町角永楽町223番地
・TEL:075-221-8500
・営業時間:11:00~18:00(5~8月:11:00~19:00)
・定休日:年中無休(ただし年末年始は除く)
・アクセス:京阪「三条駅」から徒歩7分
地下鉄東西線「京都市役所前駅」から徒歩5分

●公式HP:http://www.hakuchikudo.co.jp/

さて、京都でおしゃれをしていると気になってくるのが、白髪じゃありませんか。
白髪があると、着物を着て髪をアップにしても目立つし、とても嫌です。

そんな白髪ですが、実は、脱毛できるということを知りました。
もし、白髪の脱毛をするなら… | http://www.xn--ipwt0u4sity0a.com/

上記のホームページにあるように、髪の白髪というより、気になる部分に生えたものを数本やるイメージ。
たとえば、陰毛の白髪の脱毛なども可能です。

記載ある通り、TBCというエステなら、白髪でも可能なので、気になる人はぜひ。

ちょっとおかしな情報ですが、白髪を処理したい人は多いみたいなので、のせてみました。
参考にしてみてください。

●TBC京都駅前店
住所:〒600-8216 京都府京都市下京区不明門通七条下ル東塩小路町717-2
菊岡家ビル7F
TEL:075-371-9011