扇子

京都の老舗で「扇子」のお誂え~「宮脇賣扇庵」「白竹堂」

京都は三条通を一本南の六角通。
この六角通の付近にある、宮脇賣扇庵と白竹堂は、それぞれ扇子のお店として江戸時代から続く老舗です。お店の雰囲気はそれぞれに違うので、それもまた訪れる楽しみに。

扇子

【宮脇賣扇庵のご紹介】

宮脇賣扇庵は六角通と、南北を走る富小路通との交差点を東へ少し行った通り沿いにあります。
お店の前には床几が置かれ、なんとも風情があり、さすが京都だなと感じさせる店構えです。
ディスプレイも、季節を感じさせる扇子が置かれ、訪れるごとに楽しみがあります。
宮脇賣扇庵のお扇子は「京扇子」といわれるものです。

扇子

これは、『京都扇子団扇商工協同組合』の組合員であることと、扇面・扇骨・仕上げ加工まで国内生産したものだけがつけられる名前です。
ほぼすべての商品が自社で製造販売され、日本舞踊などで使う舞扇や、夏扇、宮中で用いられた木製の桧扇や玄関などに飾るための装飾用の飾扇など、あらゆる扇子がそろっています。
また、お店には京都画壇の巨匠48画伯による天井画を始め、著名な作家の作品が置かれていることもあり、買い物をする場所というだけでなく、美術館のような存在でもあります。

【敷居が高そう? いえいえ、そんなことありません】

宮脇賣扇庵に限らず、照明が暗めで、お店の中に入るのがためらわれることってありますよね。
百貨店でもブランドのお店に入るのは、服装が気になったり、少し勇気がいることもあると思います。京都では、特に歴史あるお店でそんな雰囲気だと、敷居が高そうに思えて遠慮してしまうこともありがちです。

でも実は、意外と入ってしまえば大丈夫。
普段行くお店となんにも変わりはありません。
むしろ、宮脇賣扇庵のような扇子の専門店だと、その道のプロですから相談もしやすいし、私たちがほしいと思っているものを提供してくれる率が高まると思います。
それに、買わずに相談だけして帰るというのも全然OK。
押し売りされるということもほとんどありません。
京都にはいろんな専門店がいくつもありますが、このことは共通していえることだと思います。

【宮脇賣扇庵でお扇子をオーダーする】

宮脇賣扇庵で扇子のオーダーメイドをしたいときや、名前を入れたいときは、直接店舗に行くか、電話で注文するかになります。
オンラインショップはありますが、こちらは掲載商品のみの販売となっておりオーダーメイドはできません。

扇子
直接店舗に行くことが出来ない時は、一度連絡してみましょう。
その際は、平日の9時~17時に連絡がつくお電話番号をお知らせします。
そして後日、営業担当者の方からご連絡いただける、という形になります。
もし急いで作りたい時は、京都本店に連絡しましょう。

■宮脇賣扇庵の基本情報
●京都本店
・住所:〒604-8073 京都市中京区六角通富小路東入ル 大黒町80-3
・TEL:075-221-0181(代表)
・FAX:075-221-0439
・営業時間: 9:00~18:00( 夏期は19:00まで )
・定休日: 無休(ただし年末年始を除く )
・アクセス:京都市営地下鉄烏丸線・東西線「烏丸御池駅」下車 徒歩 約7分
京都市営地下鉄烏丸線「四条駅」下車 徒歩 約10分
阪急京都線「烏丸駅」下車 徒歩 約10分
阪急京都線「河原町駅」下車 徒歩 約10分
京都駅よりタクシーで約20分
●東京支店
・住所:〒104-0061 東京都中央区銀座8-12-13 豊川ビル1階
・TEL:03-5565-1528
・FAX:03-5565-1529
・営業時間 : 10:00~18:00
・定休日 : 無休(ただしお盆・年末年始を除く )
●公式HP: http://www.baisenan.co.jp/

【白竹堂のご紹介】

続いて、宮脇賣扇庵から六角通を一本東へ、麩屋町通の交差点を北へ上ったところにあるのが白竹堂本店です。
白竹堂は寺町三条や八坂の塔付近にもお店がありますので、観光のプランに合わせて訪れることが出来そうですね。
本店の店構えは、モダンな町家風。お扇子以外にも手ぬぐいやポーチが置かれたりしていて、お土産物を見るのにもいいかもしれません。

白竹堂も京扇子を作られています。紙扇や伝統的な檜扇まで、探している素材のものが見つかると思います。
そして、さらに白竹堂ではそのような伝統的なお扇子から、現代でも使いやすいレースを使った扇子や、ラインストーンを取り入れるなど、モダンで洋服にも合わせやすいお扇子を作られているのが特徴的です。
お扇子を気軽に取り入れられそうですね。

【白竹堂でお扇子をオーダーする】

白竹堂でオリジナルのお扇子をオーダーメイドしたいときは、公式サイトからメールで問い合わせることが出来ます。たとえば、紙扇子であれば、その地紙に直接絵柄を書いたり、印刷したりということを相談できます。また生地扇子の場合も、それらを持ち込んで仕上げたり、プリントしたりといった手法を取ることが出来ます。
価格の例として、紙扇子の地紙に直接絵柄を書きこむ方法であれば、1本あたり地紙代+仕上げ代=2,860円+税(送料別)となります。(10本以上からは、1本あたり 地紙代+仕上げ代=1,265円+税)

★白竹堂のオリジナル扇子のお問合せはコチラ↓↓↓
株式会社山岡白竹堂 特販部
京都市中京区麩屋町通六角上ル白壁町448番地
TEL:075-221-1206  FAX:075-221-2759
original@hakuchikudo.co.jp・

■白竹堂の基本情報
●本店
・住所:〒604-8075 京都市中京区麩屋町通六角上ル白壁町448番地
・TEL:075-221-1341
・FAX:075-221-2759
・営業時間:10:00~18:00(5~8月は10:00~19:00)
・定休日:水曜(5~8月は無休)
・アクセス:京阪「三条駅」から徒歩10分
阪急「河原町駅」11番出口から徒歩10分
地下鉄東西線「京都市役所前駅」から徒歩7分
(※ 駐車場あり)
●綾扇-八坂の塔店
・住所:〒605-0853 京都市東山区八坂塔之下星野町87-7
・TEL:075-525-1241
・FAX:075-525-1241
・営業時間:10:00~18:00(5~8月:10:00~19:00)
・定休日:不定休
・アクセス:京都市営バス「清水道」バス停下車、徒歩約5分

●喚風-三条寺町店
・住所:〒604-8071 京都市中京区三条通寺町角永楽町223番地
・TEL:075-221-8500
・営業時間:11:00~18:00(5~8月:11:00~19:00)
・定休日:年中無休(ただし年末年始は除く)
・アクセス:京阪「三条駅」から徒歩7分
地下鉄東西線「京都市役所前駅」から徒歩5分

●公式HP:http://www.hakuchikudo.co.jp/

さて、京都でおしゃれをしていると気になってくるのが、白髪じゃありませんか。
白髪があると、着物を着て髪をアップにしても目立つし、とても嫌です。

そんな白髪ですが、実は、脱毛できるということを知りました。
もし、白髪の脱毛をするなら… | http://www.xn--ipwt0u4sity0a.com/

上記のホームページにあるように、髪の白髪というより、気になる部分に生えたものを数本やるイメージ。
たとえば、陰毛の白髪の脱毛なども可能です。

記載ある通り、TBCというエステなら、白髪でも可能なので、気になる人はぜひ。

ちょっとおかしな情報ですが、白髪を処理したい人は多いみたいなので、のせてみました。
参考にしてみてください。

●TBC京都駅前店
住所:〒600-8216 京都府京都市下京区不明門通七条下ル東塩小路町717-2
菊岡家ビル7F
TEL:075-371-9011

袱紗

京都で名入りのオリジナル袱紗を誂える~「きねや」「宮井」

京都で袱紗を誂えるなら、専門のお店に行ってオーダーメイドしてみましょう。
袱紗についてよくわからなくても、お店に行けばスタッフの方が丁寧に説明してくれます。
だから、どんなシーンで使いたいかだけ考えていけば大丈夫。

【河原町・きねやでネーム入り袱紗を誂える】

京都の繁華街、河原町通にあるお店、「きねや」。
この辺りは若者向けのファッションビルや、飲食店などが立ち並んで賑やかな通りですが、
その風景に馴染むようにお店があります。
こちらでは、帯締め、帯揚げ、半襟、袋物など和装小物全般を扱っておられ、袱紗もそのうちのひとつです。

袱紗

元々京都・岡崎の刺繍工房だったということで、袱紗に名入れの刺繍をオーダーメイドすることが出来ます。抜染も可能です。

素材はちりめんで、手触りがよく、柔らかいです。
かわいい柄がお好きであれば、雪兎がおすすめ。
季節ものですが、朝顔も素敵です。
年中を通して使うのであれば、かわいい方がお好みなら梅柄を、少し落ち着いた感じがお好きな方には、辻が花風の柄なら年齢も問わず持つことが出来ます。
正絹の素材は、一枚持っていると重宝します。

【きねやで名入れをオーダーしたいときは】

名入れはお店で購入する際に合わせてお願いすることが出来ます。
店舗を訪ねることが難しい場合でも、オンラインショップで購入するときに、合わせて注文することが出来ます。
名入れにかかる期間は1週間~10日くらい見ておくといいでしょう。
薄い色のものを選ぶなら、刺繍の方がおすすめです。
雪兎や梅柄は、同柄の風呂敷もあります。
風呂敷の場合も名入れが可能ですが、こちらは通常濃い色には抜き染で、薄い色なら刺繍で名入れがされます。もし濃い色で刺繍の名入れを希望の場合は別途伝えるようにしましょう。

■きねやの基本情報
・住所:〒604-8033 京都市中京区河原町通り蛸薬師下ル奈良屋町300番地
・TEL:075-221-2782
・FAX:075-255-5848
・営業時間:10:00~19:30
・定休日:元旦
・アクセス:市バス●JR京都駅より4・5・17・205系統乗車後、
四条河原町下車(約20分ほど)、河原町通りを北へ徒歩約5分の東側
地下鉄●JR京都駅より地下鉄烏丸線・国際会館行乗車「四条」駅下車(約10分)
→阪急線乗換、阪急「烏丸」駅より河原町行乗車「河原町」駅下車後、
3番出口より北へ徒歩約3分の東側
・公式HP:http://www.kyoto-kineya.co.jp/index.html

【専門店・宮井で袱紗をオーダーメイドする】

明治創業の袱紗問屋・宮井。室町通に構える本店は明るく、さながら風呂敷・袱紗の展示場。
様々な素材、大きさの風呂敷・袱紗がそろい、日常使いのカジュアルなものから、正統派の上質なものまで幅広い品ぞろえです。

【袱紗も豊富な品揃え】

宮井の袱紗は、その種類も豊富です。
しっかりと形が整えられる台付き袱紗、手軽な金封入れ、それから合わせ袱紗というものもあります。
素材も、正絹の無地だったり刺繍入りのもの、名物裂や西陣織、つづら織りで作られているもの、レースが施された上品だけれども現代風のものなど、様々です。
自分の好みに合わせて選ぶことが出来ます。

【宮井で名入れをオーダーしたいときは】

名入れのオーダーは店舗で購入する際に一緒に注文ができます。
また、宮井もオンラインショップがありますので、実店舗に行けない時はそちらから問い合わせてみましょう。

■宮井の基本情報
・住所:〒604-8163 京都市中京区室町通六角下ル鯉山町510番地 宮井京都ビル1階
・TEL:075-221-0382
・FAX:075-221-0397
・Mail:info@miyai-net.co.jp
・営業時間:11:00~18:00
・定休日:火曜日・年末年始・決算
・アクセス:阪急「烏丸駅」22・24番出口より徒歩5分
地下鉄烏丸線「烏丸御池駅」6番出口より徒歩5分
JR京都駅よりタクシーで約15分「室町通り六角下がる」と指示
・公式HP:http://www.miyai-net.co.jp/shop_miyai.html
・オンラインショップ:http://www.miyai-honten.jp/

数珠

一生ものの数珠を京都で仕立てよう~「安田念珠店」

お数珠というと、お葬式のイメージがつきものですね。
でも、本来はお守り代わりに持つものなのです。
特に京都の方は、成人式や七五三など、節目となるお祝いでご両親やおじいちゃん、おばあちゃんからプレゼントされることが多いです。

数珠

【自分の宗派を知っておこう】

一口にお数珠といっても、実は宗派によって形が違うということをご存知でしょうか。
一般によく見るタイプは、一重の「略式」と言われるものになります。
こちらは、宗派を問わず使えるというところがいいところです。
でも、特に浄土宗や日蓮宗の方は、宗派の決まりがしっかりしています。
だから「正式」を持っている方が無難です。
「正式」というのは、形はそれぞれ違うのですが、どれも二重に出来るタイプのものを言います。
反対に、浄土真宗は割と自由な風潮がある宗派ですので、ほとんどの方が「略式」で済まされます。
キリスト教や、神道の方も略式で構いません。

【一生もののお数珠】

お数珠って、よく見るととっても美しいんです。
イメージとしては、黒や茶色の木のものが強いかもしれません。
でも、その材質は様々。水晶から始まり、瑪瑙やヒスイ、宝石でよく目にするガーネットやルビー、真珠やサンゴまで。それぞれに触り心地や重さ、質感が違うので、実際に手に取って比べてみるのがおすすめです。

数珠
そして、お数珠の糸が切れてしまったりしても、修理が出来ます。だから親から子、子から孫へと受け継いでいけるものなんです。着物や、そのほか大事なものと一緒ですね。
気に入ったものを誂えれば、まさに一生もの以上の価値が出てきます。

【数珠の誂えが出来る安田念珠店】

京都には多くの数珠屋さんがあります。ほとんどのお店で、お数珠の販売、修理を行っています。
特に寺町通や、本願寺のある通りに固まっています。

今回ご紹介するのは、寺町通にある「安田念珠店」です。
こちらも江戸時代から続く老舗の専門店。
大きな寺院のほとんどが御用達となっています。
中に入ると、色とりどりの数珠が宗派ごとに並んでいます。
店頭では、宗派を伝えると、正式・略式合わせて説明をしてもらえるので、気軽に入って大丈夫。
また、素材や房の色を指定してのオーダーメイドが可能ですので、気になるものがあれば相談してみましょう。

数珠

本店以外にも、京都の駅地下に出店しているのと、東京や福岡にも営業所があるので、そちらでも同じように注文することができます。
さらに、オンラインショップも充実しているので、ネットを通じて気軽にオーダーすることも可能です。

【一緒に買いたいお念珠袋や腕輪】

お念珠を買うなら、合わせて買っておきたいのがお念珠袋です。
男性の方はポケットに入れられることが多いので、あまり必要に感じられないかもしれませんが、
房へのダメージを減らすのであれば、あったほうがいいです。
女性であれば、半月型のものがコンパクトでおすすめです。

数珠

また、お念珠はやっぱりまだ抵抗があるかもという方には、ファッション感覚でつけられる腕輪(ブレスレット)がおすすめです。こちらもお念珠と同様、オーダーメイドや修理が可能です。
お念珠や腕輪の糸が切れたら、「不吉」と思われる方も多いですが、逆に「悪いことをそれで持っていってもらった」という考え方をすると、お守りとして持ちやすくなると思います。

■安田念珠店の基本情報
●本店(改装工事のため、現在~7月上旬にかけて本店営業部の仮店舗にて販売中)
・住所:京都市中京区六角通麩屋町東入八百屋町118
・TEL:075-221-3735 (代)
・FAX: 075-221-3730
・営業時間:10:00~19:00
・定休日:正月の三が日(営業時間の変則もあり)
・アクセス:地下鉄東西線:「京都市役所前駅」5番出口 から徒歩約10分
阪急「河原町駅」9番出口 を出て徒歩約10分
京阪「三条駅」6番出口 、徒歩約10分
市バス「河原町三条」下車、徒歩約5分
タクシーの場合は「寺町六角まで」

●本店営業部(御幸町)
・住所:〒604-8076 京都市中京区御幸町通三条下ル海老屋町323
・TEL:075-221-3735(代)
・FAX:075-221-3730
・E-mail:yasuda@yasuda-nenju.com
・受付時間:平日(月~金)9:00~17:30

●東京営業部
・住所:〒141-0031東京都品川区西五反田3丁目1の9
・TEL:03-3493-2361(代)
・FAX:03-3493-2364
・営業時間9:00~17:30
・定休日:日曜祝日、夏期休暇および年末年始

●福岡営業所
・住所:〒812-0014 福岡市博多区比恵町12の1
・TEL:092-411-7760(代)
・FAX:092-411-7748
・9:00~17:30
・定休日:日曜祝日、夏期休暇および年末年始

●キューブ店
・住所:〒600-8216 京都市下京区JR京都駅ビル地下1階
専門店街 ザ・キューブ おみやげ小路 「京小町」内
・TEL:075-365-8698(代)
・FAX:075-365-8697
・営業時間8:30~20:00
・定休日:なし
・アクセス:JR京都駅→中央改札前エスカレーター→地下一階おみやげ小路「京小町」

●ポルタ店
・住所:〒600-8216 京都市下京区JR京都駅前地下街ポルタ内
・TEL:075-343-3072
・営業時間:10:00~20:00 (金・土は10:00~20:30)
・定休日:なし
・アクセス:JR京都駅→東入口より降りて左側→『京みやげ』内
(※地下鉄からは北改札口が最寄)

●京都タカシマヤ店
・住所:〒600-8520 京都市下京区四条通河原町西入真町52番地
京都髙島屋 6階リビング・美術のフロア「仏壇仏具コーナー」内
(※駐車場通路から入ってすぐ)
・TEL:075-221-8811
・営業時間:10:00~20:00
・定休日:京都髙島屋 営業カレンダーに準ずる
・アクセス:市バス「四条河原町」下車すぐ
阪急「河原町」駅(京都線)下車・地下直結
京阪「祇園四条」駅下車、徒歩約5分

●日本橋三越本店店
・住所:〒103-8001 東京都中央区日本橋室町1-4-1 日本橋三越本店 4階呉服売場内
・TEL:03-3274-8294
・FAX: 03-3493-2364
・営業時間:10:00~19:00(本館)
・定休日:三越本店 営業カレンダーに準ずる
・アクセス:東京メトロ銀座線・半蔵門線「三越前」駅、徒歩約1分
銀座線・東西線:「日本橋」駅(B11出口)、徒歩約5分
都営地下鉄浅草線「日本橋」駅、徒歩約5分
JR「新日本橋」駅より徒歩約7分、「東京」駅(日本橋口)より徒歩約10分

公式HP:https://ssl.yasuda-nenju.com/
オンラインショップ:https://www.yasuda-nenju.jp/

着物

着物の街・京都で足袋や草履を誂える~「ヽや」「分銅屋足袋」

京都は室町通や西陣など、呉服関係のお店がずらっと並んでいたり、そうでなくとも和風なお店が至る所で見られます。また、着物姿だとタクシーの割引を受けられるなど、街全体で着物を応援しているような雰囲気があります。
最近では、観光にレンタル着物を着て散策される方もたくさん見られますね。
でもやっぱり長く着るためや、楽に着るためには、自分用の着物や小物はお誂え~~オーダーメイドが一番だと思います。

着物

【思い出の布地を使って、草履をお誂え】

祇園・花見小路にある「ヽや(ちょぼや)」さんは、ふんわり、周りの景色に溶け込むような京都らしいお店。

足袋と草履
店頭のディスプレイにも並んでいますが、下駄や草履だけでなく、舞妓さんの「おこぼ」も取り扱っておられます。
こちらでは、足のサイズに合わせて通常の草履を仕立てることはもちろん、思い入れのある着物の帯を草履の鼻緒にリメイクしてもらう、というような誂えもお願いすることが出来ます。
自分の思い入れのある品が、形を変えて生まれ変わり、また長く使えるというのも、素敵ですね。
専門店だからこそ出来るお誂えだと思います。

足袋と草履

このほか「ヽや(ちょぼや)」さんでは、テキスタイルを使ったモダンな柄や草履や、左右色違いの草履など、ファッション性にも富んだ草履を扱っておられます。
ご自分の好みや、使用するシーンなどに合わせて、お店の方とご相談してオリジナルの草履をオーダーメイドしてみてください。きっと楽しいと思います。

■ヽや(ちょぼや)の基本情報
・住所:〒605-0078 京都市東山区富永町116
・TEL&FAX:075-561-5584
・E-mail : choboya.k.sakurai@gmail.com
・営業時間:12:00~21:00(月~土)
・定休日:お店に問い合わせてみてください
・アクセス:京阪電車「祇園四条駅」より徒歩約3分
阪急電車「河原町」駅より徒歩約5分
市バス「祇園」、「四条京阪」下車、 徒歩約3分
・公式HP:http://gion-choboya.com/
・facebook : https://www.facebook.com/gion.choboya

【足袋だって自分の足に合わせてお誂え】

着物の小物の中で、あまり目立たない足袋。
最近は靴下のような簡単に履ける足袋も多く出ていますね。
確かに、留め具がない分とっても楽ちんです。
でもやっぱり、フォーマルな場所には普通の足袋の方がベター。

京都の三条通にある「分銅屋足袋」さんでは、自分の足に合わせた足袋をオーダーメイドすることが出来ます。
お店は重厚感のあるたたずまいで、はいっていいのかなと一瞬ためらうかもしれませんが大丈夫。中に入ると、カラフルな足袋がショーケースから迎えてくれます。
こちらの足袋は、ひとつひとつが手作りです。
「指先までフィットした足袋をつくる」というこだわりを持って作られているので、とても丈夫。
クリーニングに出さずとも、自分で石鹸を付けてブラシでこするだけで、汚れも落ちるし、型崩れもしづらいそうです。

オーダーの仕方は、まずご主人に足の大きさを測ってもらって、それと同じサイズの足袋を履きます。そこでピッタリ合えば、その場で好みのものを選びます。
もしサイズがしっくりくるものがなければ、セミオーダーで足の形に合わせて作ってもらえます。その場合は10日ほど見ておいてください。

白足袋だけでなく、京友禅をつかったかわいい色柄ものもあるので、お気に入りのもので自分だけの足袋を誂えてみてください。
オーダーメイドのぴしっとした足袋で、いつもの着物がまた一段と輝くと思います。

■分銅屋足袋の基本情報
・住所:京都市中京区三条通堺町角
・TEL:075-221-2389
・営業時間:9:30~18:30
・定休日:日曜・祝日
・アクセス:京都市市営地下鉄「烏丸御池」駅下車、徒歩約5分
阪急「烏丸」駅下車、徒歩約10分
・参考サイト:http://kyoto.wakasa.jp/detail/26/260/
http://www.kyoto-agarusagaru.com/bundoya/shop_detail.php

また、舞妓さんのうなじのような、きれいなW型を作りた方。
あるいは、舞妓さんメイクで、自然な感じに仕上げる場合は、おでこの生え際と眉毛のラインの整え方が重要。
きれいに脱毛していれば、安心です。

■TBC京都駅前店
・住所:京都府京都市下京区不明門通七条下ル東塩小路町717-2 菊岡家ビル7F
・TEL: 075-371-9011
・営業時間:10:00~20:00 (平日)/10:00~19:00 (土日・祝日)
・アクセス:JR京都駅の中央口改札を出て、京都タワーの前の横断歩道へ。スクランブル交差点を右斜め方向へと進み、塩小路沿いを直進し、菊岡家ビル7階。徒歩5分
・参考サイト:http://www.tbc.co.jp/shop/kansai/0607/

お香

京都で世界にひとつしかないお香を作ってみませんか?~「山田松香木店」

一口にお香といっても、袋に入れて楽しむ匂い袋や、手紙に入れて香りも届ける文香を始め、身を清めるために使う塗香、それから身近なお線香、焼香など、香りも形も様々です。
自分の好きな使い方が出来るところも、お香の魅力ですよね。
そんなお香をカスタマイズするサービスを行ってくれるのが、京都にある「山田松香木店」です。

お香
【山田松香木店でオーダーできるお香】

山田松香木店のでは、お香をオーダーメイドできる「お誂え工房」を行っています。
完全予約制のこのサービスは、カスタマイズされたお香の情報を保管してくれるので、いつでも追加で調合を頼むことが出来ます。

お香

オーダーできるお香の種類は、匂香と煉香です。
匂香は、匂い袋の中に入っているお香のことを言います。
煉香は、香木などを粉末にして、蜜などで丸い形に煉り固めたものになります。 温めて香りを楽しむ「空薫」に使います。どちらも衣類や、お部屋の香りづけに適しています。

お香

オーダーの仕方は、まずお店に伺う一週間前までに、事前に連絡することから始まります。
すると、カウンセリングシートが送られてくるので、そこに記入して返送。
当日はそれを元に、調香アドバイザーと一緒に好みの香りを作成します。
そして、作成した処方を元に調合され、約1か月後、手元に届きます。
1カ月の時間がかかるのは、出来上がったお香を、熟成させるため貯蔵期間が設けられているからです。
「世界にひとつ」しかない、自分だけの香りが手に入るなんて素敵ですね。

お香

■山田松香木店の基本情報
・住所:〒602-8014 京都府京都市上京区勘解由小路町164( 室町通下立売上ル)
・TEL:075-441-1123
・営業時間:10:00~17:30(問い合わせは日祝を除く平日のみ)
・定休日:お盆・年末年始
・アクセス:車の場合、烏丸通より「烏丸丸太町」の信号から北へ3つ目の信号・下長者町通を西へ、1筋目の室町通を南へ、1つ目の交差点を越えてすぐ西側
堀川通より、堀川丸太町の信号から北へ2つ目の信号・下長者町通を東へ6筋目の室町通を南へ、1つ目の交差点を越えてすぐ西側
※室町通は南行き一方通行です。
※駐車場有
市バス202、204 系統「烏丸丸太町」バス停下車、徒歩約7分
JR 「京都」駅より市営地下鉄烏丸線 国際会館方面行き「丸太町駅」下車2番出口を左へ出て2つ目の信号(出水通)を左折、1つ目の交差路を南(左)。
タクシーの場合は、「室町通り出水下ル」
公式HP:http://www.yamadamatsu.co.jp/index.html
オンラインショップ:http://www.yamadamatsu.co.jp/shop/

●半蔵門オフィス
・TEL:03-3221-1671
・問合せ受付時間:10:00~17:00の月~金(日祝除く)

●日本橋髙島屋 香の調べ
日本橋高島屋7階 呉服売場
・住所:東京都中央区日本橋2丁目4番1号
・TEL:03-3211-4111(代表)
・営業時間/定休日:日本橋高島屋のカレンダーに準ずる

●お誂え工房について
・価格:匂香100g~/8,640円~(追加調製 5,400~)
煉香50g~/10,800円~(追加調製 7,560~)
※オーダーメイド調香料金3,240円込み。
※ご利用の原料、納品形態等々の選択状況により、最終価格は変動。
・実施日時:月~金(土日・祝日を除く)
・実施時間:14:30~
・所用時間:約75分
・予約手段:電話のみ(メールやFAXは不可)
・問合わせ:075-441-1123(受付時間:月~土(日祝除く)10:00~17:30)

洋服かけ

京都「モリカゲシャツ」で自分だけのシャツをオーダーメイド

【街に馴染むビル・モリカゲシャツ】

賑やかな四条河原町から、三条を過ぎ少し雰囲気が変わる丸太町。
この河原町丸太町を少し上がったところに、モリカゲシャツはあります。
気を付けていないと、通り過ぎてしまいそうな、周りに馴染んでいるビル。
でも、表から見える並ぶシャツと、表札の襟マークが目印です。

シャツ
【モリカゲシャツのオーダーメイドとは】

モリカゲシャツでは、現在オーダーをお願いできるのは京都本店のみですが、
約200種類ある生地からシャツやワンピースのカスタマイズしたデザインを楽しめます。
シャツのシルエットやパターンは、モリカゲシャツオリジナル(既製品)のものが使用され、それが基本になります。
その中で、生地を切替や、パッチワーク、衿やボタンなど好みのディティールを選び、デザインしていくオーダーメイドです。

シャツ

【オーダーの仕方】

予約優先となっているので、事前に連絡してから行くのがベター。
電話、店頭、専用フォームから予約することが出来ます。
行きたい日の2カ月前から予約可能なので、早めにする方がいいかもしれません。
予約が取れたら、どんなシャツがほしいかイメージしていきましょう。

洋服かけ
当日は、説明を受けてからサイズを測ったり、生地を選びます。
所用時間はおおよそ1~2時間程度。
出来上がりは、混み具合にもよりますが、2~3カ月程度とのことです。
店頭に受け取りに行けない場合は郵送も可能(郵送代は別途)

■モリカゲシャツの基本情報
●京都本店(オーダーはこちらのみ)
・住所:〒602-0877京都市上京区河原町通り丸太町上ル桝屋町362-1
・TEL:075-241-7746
・FAX:075-256-4096
・営業時間:11:00 ~ 19:00
・定休日:無休(年に数回臨時休業あり)
・アクセス:市バス「河原町丸太町」下車すぐ
地下鉄烏丸線「丸太町駅」下車、1番出口を出て京都御所沿いを徒歩約10分
京阪電車「神宮丸太町駅」下車、3番出口を出て、鴨川を渡って徒歩約5分。
※駐車場有

●かまくら出張所
・住所:〒248-0012神奈川県鎌倉市御成町11-10
・TEL:0467-53-9287(※オープン時のみつながる)
・営業時間:13:00 ~ 19:00
・定休日:ウェブサイト参照
・アクセス:JR横須賀線「鎌倉駅」西口、江ノ島電鉄「鎌倉駅」下車。
改札を出てロータリーを左側、御成商店街へ。
「東日本銀行」「インテリアまさき」を過ぎてすぐの、小さな路地を右に入る。
駅改札より徒歩約1分

和柄

「京都デニム」で和柄をとりいれた粋なデニムをオーダー

【伝統産業とデニム技術の融合】

世界初・着物の染色技術を使って作った国産ジーンズ。
それが「京都デニム」です。

デニム
それぞれのデニム生地には最高級のものが使用され、そこに描かれる和柄も京都の伝統産業・京友禅の染色技法を取っています。
伝統を受け継ぐ職人が、一つ一つ型紙で色を抜き、柄の一つ一つも手作業で入れていく。
まさに着物を仕立てるように、京都デニムは出来上がっています。

「友禅」とは染の技法のことを言います。
染料が芯まで染みることで、奥行きのある色合いが出て、風合いも徐々に変化してくる、そんな技法です。デニムも、同じ楽しみがありますよね。
だから最高の組み合わせとも言えます。
デニム=普段使いのカジュアルなファッションというイメージがあり、それは間違いではありません。でも、京都デニムには、一本一本に日本の伝統文化が引き継がれているという魅力があります。

和柄

【デニム×和】

着物の染色技法を使っているということもあって、京都デニムには和柄が取り入れられています。
桜や鹿の子、流水紋など、好みに合わせて絵柄を選べます。
太ももあたりに大胆に描かれているものや、ポケット裏や折り返し部分にさりげなく描かれているものなど、その種類も豊富です。一点ものや限定生産の品もあるので、気に入ったものは押さえておいた方がいいかもしれません。
シンプルなジーンズはたくさんありますが、京都デニムはその柄からして存在感がたっぷり。
コーディネイトの主役になること間違いなしです。

和柄

京友禅の着物を一から誂えたら、なかなか予算がかかるもの。
でもデニムのオーダーメイドでそれを着られたら、いいですよね。
それに和柄は好きだけど、着物は着るのが大変だし、着付けもできないし…と思っている方にもおすすめです。

【京都デニムでパターンオーダーをする】

京都デニムではジーンズのパターンオーダーの注文が出来ます。
例えば、色や柄の位置を変えたり、家紋を入れたりということもできます。
オーダーの方法は、直接店舗へ赴くか、メールや電話でも可能。
詳細を打ち合わせして、およそ2~3週間後くらいに出来上がります。
店舗は混雑しているときもあるので、オーダーをしたいと思っていくなら事前に来店の予約をおすすめします。(電話かWEB専用フォームから)

ベーシックアイテムであるデニム。
でも、パターンオーダーで作ったジーンズは、自分だけのオリジナル。
そう考えるとなんだかワクワクしますね。

デニムショップ

■京都デニムの基本情報
・住所:京都府京都市下京区小稲荷町79-3-104(JR京都駅より徒歩5分)
・TEL:075-352-1053
・E-mail:otoiawase@homay.jp
・営業時間:9:00〜20:00
・定休日:不定休
・アクセス:JR「京都」駅烏丸口より徒歩約5分
・公式HP:http://homay.jp/

京都でかわいい根付や組紐をオーダー~「かざりや鐐」「伊藤組紐店」

かわいい根付やストラップは女心をくすぐるものです。
京都には自分だけのオリジナル根付や、オーダーが出来るお店があるんです。

ストラップ

【かざりや鐐でオリジナルアクセサリーを作る】

御池通の一本北、押小路通にある「かざりや鐐」。こちらは、銀細工を手掛けるお店です。
店内にはかわいいピアスやかんざし、男性用にはネクタイピンなどが並んでいます。

たくさんある品物の中から、アレンジをお願いすることも可能。
例えば根付であれば、豊富な紐色から好きな色のものに変えてもらうことが出来ますし、根付ではなくタイピンやブローチに変えてもらうなんていうこともできます。
さらに、デザインを持ち込んだり、イメージしているものを相談すれば、自分だけのオリジナルの品物をオーダーメイドすることもできます。

■かざりや鐐の基本情報
・住所:〒604-0944  京都市中京区押小路通麩屋町西入橘町621
・TEL:075-231-3658
・FAX:075-241-2646
・営業時間:10:00~18:00(土日祝日は10:00~17:00)
・定休日:お盆、年末年始
・アクセス:京都市営地下鉄東西線「京都市役所前」駅下車、9番出口を出て徒歩約3分
・公式HP:http://www.ryo-kazariya.com
・E-mail:mail@ryo-kazariya.com

【伊藤組紐店で好みの紐を使ってストラップをオーダー】

寺町通にある伊藤組紐店は、その名の通り紐の専門店です。
「組紐」とは、着物の帯締めに使われているような紐のことを言います。
伸縮性があって、帯を締めても呼吸に合わせて伸びたり縮んだりしてくれる、柔軟な紐です。
伊東組紐店では、組紐以外にも真田紐と呼ばれる、主にお茶道具の箱にかけられるような紐や、撚糸、飾り紐など様々な紐が取り揃っています。

組みひも

着物の帯締めや羽織り紐、茶事紐など、すべて注文してお願いすることができますが、今回ご紹介するのはストラップ。
トンボ玉や、釈迦玉と呼ばれる飾り結びが施された携帯電話のストラップが作られていますが、
こちらの紐の色を好みのものに仕立ててもらえるんです。
他にも、丈夫な真田紐で作るストラップもあり、すべて寸法も好みの長さに作ってもらえます。
京都みやげに一つ、自分への記念にオーダーメイドしてみるのもいいですね。

ストラップ

■伊藤組紐店の基本情報
・住所:〒604-8071 京都府京都市中京区寺町六角北西角
・TEL:075-221-1320
・FAX:075-221-1311
・営業時間:10:30~18:00
・定休日:年末年始
・アクセス:京都市営地下鉄東西線「京都市役所前」駅下車、ゼスト御池5番出口を出て徒歩約6分
阪急京都本線「河原町」駅9番出口を出て徒歩約10分
京阪電車京阪本線「三条」駅6番出口を出て徒歩約8分
・公式HP:http://itokumihimoten.com/
・E-mail:info@itokumihimoten.com

椅子

京都のオーダーメイド家具店で家具もお誂え~「村上椅子」「木印」

今回ご紹介するお店は二つ。
どちらも一つひとつオーダーしてから手作りで作ってもらうことができます。

【村上椅子で椅子を誂える】

京都市上京区にある、村上椅子。
お店の場所は、目立った建物もなく、アパートやマンション、普通のおうちが立ち並んで、「京都の素の生活」を感じられるような、そんなところにあります。大きな通り沿いでもなく、慣れないと少し迷ってしまいそうな「京都の路地」を入ったところにあります。
そんな村上椅子は、「椅子張り」をされている工房です。
2階建ての建物は、ショールームと工房に分かれています。
椅子張りとは、イスに座ったとき体が当たる部分にクッションを入れたり、布を張ったりすることを言います。

展示販売もされていますが、オーダーをすることもできます。
また、こちらのお店は、新しく作る「オーダーメイド」だけではなく、古い椅子をよみがえらせるということもできます。
「Re:椅子」というサービス名で、傷んでしまった家具や、思い出の品の修理や張替をしてもらうことが出来ます。

椅子

■村上椅子の基本情報
・住所:〒602-0045 京都市上京区近衛殿北口町190
・TEL:075-451-3283
・FAX:075-334-6003
・営業時間:≪ショールーム≫木、金13:00~18:00、土11:00~18:00
(時間外応相談)
≪工房≫月〜土9:00~18:00
・定休日:
・アクセス:京都市営地下鉄烏丸線「今出川」駅下車、徒歩約7分
市バス「上京区総合庁舎前」または「堀川今出川」下車、徒歩約5分
※駐車場有
・公式HP:http://murakami-isu.net/index2.html
・E-mail:murakami.isu@gmail.com

【木印で家具を一からオーダーする】
2005年に滋賀で生まれた「木印」は、主にナラを使ってオーダーメイドの家具を手掛けるお店です。
2015年に京都市北区、紫竹と言われるエリアに「Furniture & General store KIJIRUSHI」という名前のRetail shopを作りました。
木印は、使う人や家に合わせて、大きさ、素材、使う人の目的、場所、予算など、一から相談に乗ってもらうことが出来ます。

のこぎり

木印さんでオーダーメイドしたいと思ったら、まずは一度お電話か、サイトの専用フォームから問い合わせてみましょう。
見積もり後、図面の作成を受け、問題なければ製作、納品といった流れになります。
仕立てにかかる時間は、約1カ月ほど。
紫竹のRetail shopでは、「大将在店日」にオーダーの相談をすることが出来ます。直接来店して相談したい場合は、ウェブサイトの営業カレンダーを確認し、事前の予約を入れておくとベターです。
木のぬくもりを感じられるような家具を誂えたい方には、おすすめのお店です。

■木印の基本情報
●Furniture & General store KIJIRUSHI(紫竹Retail Shop)
・住所:〒603-8427 京都市北区紫竹上緑町26-1
・TEL&FAX:075-406-7206
・営業日&定休日:HPのRetail Shop営業日カレンダーを参照
・アクセス:京都市営バス9、37系統「下岸町」下車、徒歩約7分
46系統「下竹殿町」または「大宮大門町」下車、徒歩約5分、
北8系統「下緑町」下車、徒歩約8分、
4系統「下竹殿町」下車、徒歩約10分
・公式HP:http://store.kijirushi.net/
・E-Mail:mail@kijirushi.net

●工場
・住所:〒520-0363 大津市伊香立下龍華町491-2
・TEL&FAX:075-406-7206
・E-mail:mail@kijirushi.net
※工場への訪問は事前アポ要